幕末から続く料亭田中家の舞台裏
文久3年(1863年)創業し、坂本龍馬の妻、おりょうゆかりの老舗料亭田中家。横浜の料亭が次々と姿を消す中、旧東海道神奈川宿で料亭文化の灯をともし続けてきた5代目女将・平塚あけみさんに、その歴史と努力の舞台裏を語っていただく予定です。
| 日 時 | 2026年11月19日(木)午後1時30分~3時 |
| 会 場 | 神奈川県民共済13階大会議室 =桜木町駅から徒歩3分、県民共済プラザビル、エレベーターは入り口側2基 |
| 講 師 | 料亭田中家5代目女将 平塚 あけみ 氏 |
ひらつか・あけみ 1946年10月生まれ。創業163年の老舗料亭田中家(横浜市神奈川区台町)の5代目女将。料亭経営とともに、「料亭文化は日本の文化」ととらえ、旧東海道神奈川宿や幕末の横浜の歴史継承活動などにも取り組む。NPO法人横浜芸妓組合監事として横浜芸妓の復活にもかかわる。2025年10月1日から12月26日まで、神奈川新聞に「わが人生」執筆。横浜商工会議所北部支部委員。一般社団法人神奈川政経懇話会理事。
▽参加ご希望の方は会員コーナーの「2026年11月の講演会申し込み」に必要事項をご記入の上、送信ください。確認メールが返信されます。
▽準備の都合上、お申し込みは11月12日までにお願いします。

