1月講演会動画案内のお知らせ

講演「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」

動画を2月12日まで配信

 神奈川政経懇話会が1月15日に開催しました、文芸評論家の三宅香帆氏の講演「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」について期間限定でユーチューブによる動画配信を行います。年末の紅白歌合戦で審査員を務めるなど今、最も注目されている若手文芸評論家の講演です。

配信期間は26年2月12日までです。神奈川政経懇話会ホームページの会員コーナーからご視聴ください。

今後の講演会予定

2月特別講演会    ※お申し込みは終了しました。

3月定例会

3月11日(水)午後3時~午後4時30分、横浜市立大学福浦キャンパス

横浜市立大学 共創イノベーションセンター長講演とオープンイノベーションラボ見学

講師:共創イノベーションセンター長 留目 真伸氏

4月定例講演会 未定

5月定例講演会

5月22日(金)午後1時30分~3時、メルヴェーユ

講師:神田外語大学教授 興梠 一郎氏

演題:未定(台湾有事問題と中国の今についてご講演いただく予定です)

2026年3月定例講演会のお知らせ

横浜市立大学 共創イノベーションセンター長講演と
オープンイノベーションラボ見学

横浜市立大学共創イノベーションセンターは、社会課題の解決などに向け、産官学連携で研究に取り組む拠点です。パソコンで有名なレノボ・ジャパンなどを発展させた後、現在は新産業の創出などに取り組む同センター長の留目真伸氏の講演を聴ける貴重な機会を横浜市大が提供してくれました。
講演後は、同センターも入居する、メタバースなど最新設備を備え新産学官連携研究施設「オープンイノベーションラボ」の見学を行います。

開催日 2026年3月11日(水)午後3時~4時半
会 場 横浜市立大学 オープンイノベーションラボ1階 セミナー室
(横浜市金沢区福浦、シーサイドライン市大医学部駅前、横浜市立大学福浦キャンパス内)
講演会 横浜市立大学共創イノベーションセンター長 留目 真伸 氏
「横浜市立大学 共創イノベーションセンターの取組について」
見 学 講演会終了後、オープンイノベーションラボ見学

◆講 師

留目 真伸(とどめ・まさのぶ) 1994年 早大政経学部卒。トーメン(現 豊田通商)、モニター・カンパニー(現 モニター・デロイト)、デルを経て2006年レノボ・ジャパン入社し、同社の日本でのビジネスの立ち上げを最前線でリード。同社グループによるNECのPC事業、モトローラの携帯端末事業、IBMのサーバー/ストレージ事業の買収・統合を行い、2014年 レノボ・ジャパン、レノボ・エンタープライズソリューションズ、NECパーソナルコンピュータの代表取締役社長、レノボ・グループのバイスプレジデントに就任。18年資生堂のシニアバイスプレジデント、チーフストラテジーオフィサー就任。19年7月よりSUNDREDにて100個の新産業の共創を目指す「新産業共創スタジオ」を始動。24年4月、横浜市立大学共創イノベーションセンター長に就任。

◆横浜市立大学 共創イノベーションセンター

社会課題を起点に産学官民が連携し、研究成果の社会実装を一貫して推進する拠点として2024年4月設立。大学の研究シーズと企業・行政・市民の知見を結び付け、共創アジェンダ(課題)の形成から実証、事業化までを体系的に支援しています。

◆横浜市立大学 オープンイノベーションラボ

企業・研究者・市民が集い、社会課題の解決に向けた共創を実現する新たな拠点として2025年4月に竣工。ラボ内には、産学連携ラボ(全12室)やメタバースラボ、交流ラウンジなどを備え、分野横断的な研究や議論が可能な環境を整えています。

会場(オープンイノベーションラボ棟)はシーサイドライン市大医学部駅から横浜市立大学福浦キャンパス正門を通って徒歩10分程度です。駐車場はありません。

2026年2月特別講演会のお知らせ

富士フイルムBIジャパン共催「Kanagawa2026TOPセミナー」

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)神奈川支社様と、7年ぶりにKanagawa2026TOPセミナー(神奈川情報交流会)を共催いたします

※お申し込みは終了しました。

開 催 日 2026年2月18日(水)  受付開始15時00分~
会  場 ホテルニューグランド (横浜市中区山下町10)
基調講演   AI活用の“格差”に終止符を
~富士フイルムビジネスイノベーションのAI戦略~

富士フイルムBIジャパン(株)取締役常務執行役員・CTO 鍋田 敏之 氏

15時30分~16時40分

特別講演

  「失敗を成功に導く心の持ち方」

バトミントン北京オリンピック日本代表  小椋 久美子

16時50分~17時50分

 神奈川情報交流会(懇親会)  18時00分~19時10分

 

【講師紹介】

鍋田 敏之(なべた・としゆき)氏
1994年に富士写真フイルム株式会社(現富士フイルム)に入社。足柄研究所での写真フィルム感材の開発を経て、2006年からはデジタルX線機器の開発に従事。2017年、医療ITソリューション部長就任、2018年にはメディカルシステム開発センター長を兼任し、医療IT・AIを核とした高付加価値の医療機器・サービス開発を牽引。2019年にはICT戦略推進室副室長を兼任し、全事業における製品DX戦略の加速を推進。2022年に執行役員に就任。2024年より富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の取締役・常務執行役員 CTOとして技術・開発全般を管掌。医療領域で培った経験を基盤にAIによる成長戦略を主導する。

小椋 久美子(おぐら・くみこ)氏
1983年7月5日生まれ。三重県出身。8歳の時、姉の影響を受けバドミントンを始める。2000年に全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝を果たす。三洋電機入社後の2002年には全日本総合バドミントン選手権シングルスで優勝。その後、ダブルスプレーヤーに転向し、北京オリンピックで5位入賞、全日本総合バドミントン選手権では5連覇を達成。2010年1月に現役を引退。同年3月、三洋電機を退社。現在は解説や講演、子供たちへの指導を中心にバドミントンを通じてスポーツの楽しさを伝える活動を行っている。日本エアバドミントン連盟会長など。

 

◇ 会報に情報をご提供ください ◇

 

会報に情報をご提供ください

 

神奈川政経懇話会では、毎月第2、4火曜日に発行している会報「政経かながわ」に、今秋から会員の事業や活動などを紹介する「会員情報コーナー」(仮)を新設いたします。ぜひ、情報をご提供ください。

新たな事業展開や新商品の紹介、事業所の新設、地域とのつながりといった社会貢献、名物社員の紹介、人事、組織改革など、ご提供いただく情報のジャンルは問いません。必要に応じて当懇話会職員が取材にお伺いします。掲載は記事の体裁になります。掲載費用は不要です。

まずはお気軽に電話またはファクスで事務局までご一報ください。ファクスの場合は連絡先、担当者名を必ず明記してください。

 

連絡先:神奈川政経懇話会事務局

電  話 045(226)2121

 =平日午前10時~午後5時

ファクス 045(226)2122