4月講演会動画のご案内

講演「次の100年を見据えた大規模土地利用転換への挑戦」
動画を6月11日まで配信

神奈川政経懇話会が4月21日に開催しました、JFEホールディングス専務取締役の岩山眞士氏の講演「次の100年を見据えた大規模土地利用転換への挑戦」について期間限定でユーチューブによる動画配信を行います。高炉を休止したJFEスチールの京浜地区(川崎市川崎区)の扇島の約400㌶の再開発について伺いました。みなとみらい21地区の1.2倍の土地に水素基地をはじめ、次世代産業の拠点を2050年までに整備するという壮大な構想を説明していただきています。
配信期間は26年6月11日までです。神奈川政経懇話会ホームページの会員コーナーからご視聴ください。

【今後の講演会予定】

6月定例講演会
6月25日(木)午後1時50分ごろ~午後3時、メルヴェーユ(桜木町)
講師:日本ファクトチェックセンター編集長 古田 大輔氏
演題:ファクトチェックとリテラシー ~偽情報に惑わされないために
※午後1時30分から同会場にて、当会の決算総会を開催予定です。

7月定例講演会
7月9日(木)午後1時30分~3時、ロイヤルホールヨコハマ
(横浜市中区山下町)
講師:BNPパリバ証券経済調査本部長 河野 龍太郎氏
演題:世界経済の死角、日本経済の死角

2026年7月定例講演会のお知らせ

「世界経済の死角、日本経済の死角」

「失われた30年」で日本の生産性は上がっているのに、実質賃金が上がらなかったのはなぜなのか? 予測的中率に定評のある最注目のエコノミスト、河野氏による、まったく新しい経済分析で、現代の日本と世界を解説していただく予定です。

日 時 2026年7月9日(木)午後1時30分~3時
会 場 ロイヤルホールヨコハマ5階「リビエラ」
講 師 BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト
河野 龍太郎  氏

こうの・りゅうたろう 1987年、横浜国立大学経済学部卒業、住友銀行入行。第一生命経済研究所などを経て2000年、BNPパリバ証券経済調査本部長・チーフエコノミスト・マネージングディレクター。25年より東大先端科学技術研究センター客員教授を兼務。日経ヴェリタス『債券・為替アナリストエコノミスト人気調査』で、2024年までに11回の首位に。日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査で2023年までに7回、総合成績優秀フォーキャスター(予測的中率の高かった5名)に選出される。
著書に『成長の臨界』、『グローバルインフレーションの深層』等。2025年に上梓した『日本経済の死角 収奪的システムを解き明かす』(筑摩書房)はその年の山本七平賞の最終候補作になった。

▽参加ご希望の方は会員コーナーの「2026年7月の講演会申し込み」に必要事項をご記入の上、送信ください。確認メールが返信されます。

2026年6月定例講演会のお知らせ

ファクトチェックとリテラシー
~偽情報に惑わされないために

ネット上に氾濫する真偽不明の情報にどう対応するか。それはネット社会をどう生きるかに通じています。ニュースのファクトチェック(真偽検証)を研究・実践し、講演経験も豊富な古田大輔氏を招き、リテラシー(情報を適切に理解、解釈、分析し、活用する能力)を身につけ、偽情報に惑わされないためのアドバイスを伺います。

日 時 6月25日(木)午後1時50分~3時 (1時30分から当会総会を予定)
会 場 メルヴェーユ6階「ヴァランセ」=JR桜木町駅から徒歩
講 師 日本ファクトチェックセンター編集長 古田 大輔 氏

ふるた・だいすけ 1977年生まれ、福岡市出身。早稲田大政経学部卒。朝日新聞記者、バズフィードジャパン創刊編集長を経て独立し、ジャーナリストとして活動するとともに報道のDXをサポート。2020~22年にGoogle ニュースラボ ティーチングフェローとして延べ2万人超の記者や学生らにデジタル報道セミナーを実施。22年9月に日本ファクトチェックセンター編集長に就任。その他の主な役職として、デジタル・ジャーナリスト育成機構事務局長など。早稲田大、慶應大、近畿大で非常勤講師。

▽参加ご希望の方は会員コーナーの「2026年6月の講演会申し込み」に必要事項をご記入の上、送信ください。確認メールが返信されます。

◇ 会報に情報をご提供ください ◇

 

会報に情報をご提供ください

 

神奈川政経懇話会では、毎月第2、4火曜日に発行している会報「政経かながわ」に、今秋から会員の事業や活動などを紹介する「会員情報コーナー」(仮)を新設いたします。ぜひ、情報をご提供ください。

新たな事業展開や新商品の紹介、事業所の新設、地域とのつながりといった社会貢献、名物社員の紹介、人事、組織改革など、ご提供いただく情報のジャンルは問いません。必要に応じて当懇話会職員が取材にお伺いします。掲載は記事の体裁になります。掲載費用は不要です。

まずはお気軽に電話またはファクスで事務局までご一報ください。ファクスの場合は連絡先、担当者名を必ず明記してください。

 

連絡先:神奈川政経懇話会事務局

電  話 045(226)2121

 =平日午前10時~午後5時

ファクス 045(226)2122