横浜駅をめぐる企業間攻防
― 鉄道とまちづくりの歴史 ―
横浜駅とその周辺の発展の陰では、鉄道会社による様々な攻防が繰り広げられてきました。東急の五島慶太や相鉄の川又貞次郎などの人物にも光を当てながら、その歴史をひもときます。
| 日 時 | 2026年10月26日(月)午後1時30分~3時 |
| 会 場 | 県民共済みらいホール =桜木町駅から徒歩3分、県民共済プラザビル内 |
| 講 師 | 鉄道作家・ジャーナリスト 森川 天喜 氏 |
もりかわ・あき 鉄道作家。日本ペンクラブ正会員、鎌倉ペンクラブ幹事、大磯町観光協会副会長。神奈川県を中心に、鉄道史や地域史などをテーマに執筆し、地域の魅力を伝えている。メディア出演、連載、講演多数。近著に『かながわ鉄道廃線紀行』(2024年10月 神奈川新聞社刊)など。同書は日本旅行作家協会より第7回「旅の良書」に選出。現在、神奈川新聞日曜版にて「かながわ鉄道英雄伝」連載中。
▽県民招待を行いますので、会場前方を会員専用席とします。
▽参加ご希望の方は会員コーナーの「2026年10月の講演会申し込み」に必要事項をご記入の上、送信ください。確認メールが返信されます。
▽準備の都合上、お申し込みは10月19日までにお願いします。

