2026年3月定例講演会のお知らせ

横浜市立大学 共創イノベーションセンター長講演と
オープンイノベーションラボ見学

横浜市立大学共創イノベーションセンターは、社会課題の解決などに向け、産官学連携で研究に取り組む拠点です。パソコンで有名なレノボ・ジャパンなどを発展させた後、現在は新産業の創出などに取り組む同センター長の留目真伸氏の講演を聴ける貴重な機会を横浜市大が提供してくれました。
講演後は、同センターも入居する、メタバースなど最新設備を備え新産学官連携研究施設「オープンイノベーションラボ」の見学を行います。

開催日 2026年3月11日(水)午後3時~4時半
会 場 横浜市立大学 オープンイノベーションラボ1階 セミナー室
(横浜市金沢区福浦、シーサイドライン市大医学部駅前、横浜市立大学福浦キャンパス内)
講演会 横浜市立大学共創イノベーションセンター長 留目 真伸 氏
「横浜市立大学 共創イノベーションセンターの取組について」
見 学 講演会終了後、オープンイノベーションラボ見学

◆講 師

留目 真伸(とどめ・まさのぶ) 1994年 早大政経学部卒。トーメン(現 豊田通商)、モニター・カンパニー(現 モニター・デロイト)、デルを経て2006年レノボ・ジャパン入社し、同社の日本でのビジネスの立ち上げを最前線でリード。同社グループによるNECのPC事業、モトローラの携帯端末事業、IBMのサーバー/ストレージ事業の買収・統合を行い、2014年 レノボ・ジャパン、レノボ・エンタープライズソリューションズ、NECパーソナルコンピュータの代表取締役社長、レノボ・グループのバイスプレジデントに就任。18年資生堂のシニアバイスプレジデント、チーフストラテジーオフィサー就任。19年7月よりSUNDREDにて100個の新産業の共創を目指す「新産業共創スタジオ」を始動。24年4月、横浜市立大学共創イノベーションセンター長に就任。

◆横浜市立大学 共創イノベーションセンター

社会課題を起点に産学官民が連携し、研究成果の社会実装を一貫して推進する拠点として2024年4月設立。大学の研究シーズと企業・行政・市民の知見を結び付け、共創アジェンダ(課題)の形成から実証、事業化までを体系的に支援しています。

◆横浜市立大学 オープンイノベーションラボ

企業・研究者・市民が集い、社会課題の解決に向けた共創を実現する新たな拠点として2025年4月に竣工。ラボ内には、産学連携ラボ(全12室)やメタバースラボ、交流ラウンジなどを備え、分野横断的な研究や議論が可能な環境を整えています。

会場(オープンイノベーションラボ棟)はシーサイドライン市大医学部駅から横浜市立大学福浦キャンパス正門を通って徒歩10分程度です。駐車場はありません。