「キリンビール横浜工場見学と工場長講話」
開催日 | 2025年8月28日(木)午後2時20分(工場見学の受付付近集合) |
会 場 | キリンビール横浜工場 (横浜市鶴見区生麦1-17-1、京急線「生麦駅」から徒歩約15分) |
工場長講話 | 午後2時30分~3時 「横浜工場の今までとこれから」 |
見 学 | 午後3時00分~ グループ1 工場見学(60分+試飲30分) 午後3時20分~ グループ2 工場見学(60分+試飲30分) |
懇親会 | 午後5時~ ビアホール懇親会(参加費5千円) |

横浜・山手に設立された日本初の本格的な醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」を系譜とするキリンビール。発祥の山手の工場が1923年に関東大震災で全壊したため、26年に生麦に移転した歴史を踏まえ、全国9工場のうち、面積(19万平方メートル)では最小だが効率的な構造で主力工場として活躍していることなどを紹介。近隣の学校と連携、水源の森づくりや鶴見川での清掃活動、傷んだ「浜なし」のフードロスへの取り組み(キリン氷結mottainai浜なし)などの活動も報告した。
来年10月には酒税法が改正され、ビール、発泡酒、新ジャンル(第三のビール)の税率が一律化されることもあり、「ビールの需要が増えている。クラフトビールや家庭用ビールサーバーなど、新しいビール商品にも力を入れていきたい」と話した。
参加者はその後、同工場を見学し、素材へのこだわりや仕込みなど、同社独自の一番搾り製法について学んだ。
