2026年1月の定例講演会/なぜ働いていると本が読めなくなるのか/文芸評論家/三宅 香帆 氏

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

ベストセラーとなった「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」で、三宅さんは、現代人が読書をしなくなった理由を、単に忙しすぎるからではないと指摘しています。それではなぜか? 著書では、明治以降の働き方と読書の関係を解説して分析しており、講演でも分かりやすく話してくれることを期待しています。

開催日 2026年1月15日(木)午後1時30分~3時
会 場 神奈川新聞社12階大会議室=JR関内駅から徒歩8分
講 師 文芸評論家  三宅 香帆 氏

みやけ・かほ  京都大学文学部卒業。京都大学人間・環境学研究科修士課程修了。株式会社リクルート入社。2022年独立。
著書に「新書大賞2025」を受賞した「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」のほか、「『好き』を言語化する技術」「(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法」「文芸オタクの私が教える バズる文章教室」「人生を狂わす名著50」など。
1994年高知県出身。