いま、中国で何が起きているのか?
~習近平体制の現状と課題
高市首相の台湾有事発言以来、関係が悪化している中国。日本の最大の貿易相手国でもあり、講演会の直前には米中首脳会談も予定されていて、今後の動向に目が離せません。習近平指導部は、本当に台湾侵攻を考えているのか? 今後の日中関係の見通しなどを含め、中国情勢の第一人者に伺います。
| 日 時 | 2026年5月22日(金)午後1時30分~3時 |
| 会 場 | メルヴェーユ5階「シュノンソー」=JR桜木町駅から徒歩 |
| 講 師 | 神田外語大学教授 興梠 一郎 氏 |
こおろぎ・いちろう 1982年九州大学経済学部卒業、三菱商事中国チームを経て、88年米カリフォルニア大学バークレー校大学院修士課程修了、91年東京外大大学院修士課程修了。96~99年外務省専門調査員(香港総領事館)、2002~04年外務省専門分析員、06年4月から神田外語大学教授。
「プライムニュース」や「深層NEWS」などの番組にたびたび出演。「中国 目覚めた民衆~習近平体制と日中関係のゆくえ」など著書多数。 【YouTubeチャンネル】
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