2018年5月の定例講演会/急変する朝鮮半島情勢 /南北-米朝首脳会談の評価と展望/共同通信社前平壌支局長・磐村 和哉 氏

日 時    2018年5月16日(水) 午後1時30分~3時
会 場    崎陽軒本店4階「ダイナスティー」
講 師    共同通信社前平壌支局長・磐村 和哉 氏

 

いわむら・かずや 1959年東京生まれ。横浜市内の小・中・高校を経て、84年東京外国語大学朝鮮語学科卒業、同年共同通信社入社、福島支局、横浜支局、社会部、外信部を経て98~2002年ソウル支局、03~11年中国総局(北京)、06~08年平壌支局次長、08~11年平壌支局長、11~12年外信部担当部長、12年~編集委員兼論説委員。
 著書などに共訳<2つのコリア>(ドン・オーバードーファー/ロバート・カーリン著・共同通信社・2015年)、2010年~2011年 霞山会月刊誌「東亜」で北朝鮮情勢執筆、「平壌最新ルポ」(韓国月刊誌「月刊中央」2011年4月号・韓国語)、「利害交錯する中朝関係」(「週刊東洋経済」2012年10月6日号)、対談「北朝鮮情勢について」(月刊「公研」2014年2月号)、「同床異夢続く日朝関係」(霞山会月刊誌「東亜」2014年6月号)