7月定例講演会のお知らせ

「武将たちの決断~歴史から学ぶ七つの教訓」

 BS11の「偉人・敗北からの教訓」に出演し、神奈川新聞で小説「鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス」を連載するなど活躍中の歴史作家・伊東潤氏。戦国時代の名将たちの決断について解説し、現代への教訓を語っていただきます。

開催日 2024年7月3日(水)午後1時30分~3時
会 場 県民共済みらいホール (横浜市中区桜木町1-1-8-2、JR桜木町駅徒歩3分)
講 師 歴史作家  伊 東  潤 氏

いとう・じゅん 1960年横浜市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。外資系企業に勤務後、経営コンサルタントを経て2007年、「武田家滅亡」(KADOKAWA)でデビュー。「国を蹴った男」(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、「巨鯨の海」(光文社)で「第4回山田風太郎賞」を受賞。そのほかにも文学賞多数受賞。
2017、18年、神奈川新聞文芸コンクールの審査員(短編小説)。同紙に17~18年、千利休の目で豊臣秀吉の天下統一の裏面史を描いた連載小説「茶聖」、21年に大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の宿老の人生とそのゆかりの地にスポットを当てた連載「鎌倉殿を歩く」を連載。BS11の「偉人・敗北からの教訓」に出演中。