2019年7月の定例講演会/人口減少社会の実相~日本の課題と挑戦/明治大学政治経済学部特任教授、前国立社会保障・人口問題研究所副所長/ 金子 隆一氏

日 時 2019年7月29日(月) 午後1時30分~3時

会 場 ホテルモントレ横浜3階「ビクトリア」=元町・中華街駅1番出口より徒歩3分

講 師 明治大学政治経済学部特任教授、前国立社会保障・人口問題研究所副所長 金子 隆一 氏

かねこ・りゅういち 専門は人口問題。1956年東京都出身。80年東京大学理学部生物学科卒業、82年同大大学院理学系研究科修士課程修了後、国立社会保障・人口問題研究所に入所。90年米ペンシルベニア大学大学院博士課程修了(人口学Ph.D.)。84-85年米プリンストン大学フェロー、2001-02年米ロックフェラー大学フェロー、06-07年お茶の水女子大学大学院客員教授を経て、12年国立社会保障・人口問題研究所副所長に就任。現在、明治大学政治経済学部特任教授、東京大学経済学部非常勤講師、上智大学非常勤講師。また11-13年アジア人口学会理事、10-13年日本人口学会理事、16-18年日本人口学会会長。

政府委員と最近の主な著書

【政府委員】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)-社会技術研究開発センター(RISTEX)参与、 同低炭素社会戦略センター(LCS)次期5年間計画評価委員会委員。

【最近の主な著作(編著、分担執筆等)】『新時代からの挑戦状―未知の少親多死社会をどう生きるか―』(厚生労働統計協会、 2018年)、『日本の人口動向とこれからの社会』(国立社会保障・人口問題研究所編、東京大学出版会、17年)、『ポスト人口転換期の日本』(原書房、16年)、『人口減少と日本経済』(日本経済新聞出版社、09年)、『人口減少社会の社会保障制度改革の研究』(中央経済社、08年)など。