2018年10月の定例講演会/米中貿易戦争と日本企業のグローバル戦略のあり方/東京財団政策研究所主席研究員・柯隆 氏

日 時  2018年10月24日(水) 午後1時30分~3時

会 場  崎陽軒本店5階「マンダリン」=横浜駅東口すぐ

講 師  東京財団政策研究所主席研究員  柯 隆 氏

 

か・りゅう 中国・南京市出身。名古屋大学大学院経済学修士取得。1994年長銀総合研究所入社、国際調査部研究員として中国の金融制度調査や電力などのインフラ産業の調査に携わる。98年10月より富士通総研経済研究所主任研究員、2005年6月同研究所上席主任研究員、09年6月から同研究所首席研究員。18年4月から現職。財務省外国為替審議会委員、同省財務政策総合研究所中国研究会委員、内閣府政策評価担当として活躍を続ける。ほかに静岡県立大学特任教授、広島経済大学客員教授も勤める。

著書・論文に 「『一帯一路』の大望とリスク」( 慶應義塾大学出版会、2018)、「中国が普通の大国になる日」( 日本実業出版社、2012)、「チャイナクライシスへ警鐘~2012年中国経済は減速する」(日本実業出版社、2010)、「華人経済師(エコノミスト)のみた中国の実力」(日本経済新聞出版社、2009)。