「帯アートと花の饗宴」 10月20日~22日(終了しました)

 

座間神社(座間市座間)の神社会館「すいめい」のギャラリー杜で10月20日から、企画展「小さい秋、大きい秋見つけた~帯アートと花の饗宴~」が開催される。22日まで。

帯アートは、同神社名誉宮司で栗原神社(同所)の代表役員宮司も務める山本孝司さんの妻・修子さんが15年ほど前に確立した表現方法。タンスに眠ったままの帯を、切らずに折り紙のように折り畳んで、インテリアやテーブルの飾り物、花器として新たな命を吹き込む。切っていないため、再び帯として使うことができる。

すいめいの開館25周年記念展。修子さんの作品のほか、修子さんが指導する帯アート愛好家グループ「アクセントグリーン」会員の帯アート作品や生け花など150点余りが展示される予定。

帯アート「扇」を手にする山本修子さん

 

 

 

各日とも午前10時~午後5時。すいめいはJR相模線相武台下駅から徒歩5分。

 

 


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